症状別治療

症状別治療

スポーツ障害

  • 足関節捻挫

    対処法

    足首を補強している靭帯が伸びた軽度な症状から、靭帯が部分断裂・完全断裂した中・重度な症状まであります。 骨折や脱臼がなければ、初期治療は腫れや痛みを抑えるためにしっかりと冷却と固定を行います。当院では固定には ホワイトテープによるテーピング固定を急性期から行うことで歩行を可能にし日常生活での支障を最低限に抑えます。

  • 変形性膝関節症

    対処法

    まず、痛みのある部分に熱感と腫れがあるかを確認します。熱感があれば炎症が強いと判断し冷却などの処置を行い急性症 状の鎮静化を促します。 熱感がなければ関節周囲の血流の改善と太腿部の筋肉を緩め関節の動きを滑らかにしていきます。

腰痛

  • 腰痛ぎっくり腰/いわゆる腰痛症

    対処法

    ぎっくり腰は患部の安静と冷却で急性症状を和らげます。痛みのない上下の部位に対しては手技・機械などを使い筋肉の伸縮性を取り戻していくことで腰の動きを改善させていきます。 いわゆる腰痛症でははっきりしない原因を突き止めるために、あらゆる質問や徒手検査を行いながら原因を絞り込み、考えられる治療ポイントにアプローチを行っていきます。

首・肩の痛み

  • むち打ち損傷/四十肩・五十肩/肩関節周囲炎

    対処法

    むち打ち損傷の初期は患部の安静(固定)と冷却が大切です。その後、首周囲の筋肉の緊張や頸椎の動きを回復させる治療を行っていきます。 四十肩・五十肩/肩関節周囲炎は熱感が強い場合を除き、血行の改善と関節の動きを取り戻す事に重点を置きます。 いずれの場合も、機械を使った治療(物理療法)と手技(理学療法)を取り入れ症状の改善を目指します。